2010年02月03日

低体温の人がどんどん増える理由

日本人の平熱は、36度から37度
ところが、ここ10年ほどで35度台の低体温の人が増えています。
女性に多い傾向があったのですが、最近は子どもや男性にも増え、
さまざまな不快な症状や病気を引き起こす原因にもなっています!

内臓の中心部に必要な常温は約37度です。
人間は寒いと感じると自律神経は体温を維持するために、
手足の末梢血管を収縮させて内臓の周りに熱を送ります。
つまりそのため手足は冷えやすくなります。
しかし暑さを感じると血管を広げて体温を下げる働きをします。

低体温の人は、いつも脳が「寒い」と感じているので
自律神経が内臓を守る方に働きます。
だから末梢まで血液が行かなくなります。
これが手足が冷たくなる「冷え症」なのです。

この原因は主に現代人の楽な生活の性にあるようです。

代表的な低体温の原因は、

1.冷暖房などが整っている住環境

2.湯船につからずシャワーだけですます入浴

3.体を締め付ける下着

4.運動不足

5.過度のストレスによる血行不良やホルモンのアンバランス

6.朝食抜き、食べ過ぎなどの乱れた食習慣

8.冷たい物や甘い物の食べ過ぎ

9.季節はずれの野菜や果物の摂取

10.過激なダイエット

等だそうです。

最近は夏の野菜が冬でも食べられます。
いくらトマトのリコピンがカラダによいからと言って、
水分の多い夏の野菜を、涼しくなっても毎日たくさん食べていたら、
身体は冷え切ってしまいます。

こういう食生活の中の小さなひずみが、絡み合いながら蓄積して大きな健康不調につながるのです。

少しみなおしてみませんか?
自分の生き方を!

低体温はガンになりやすい体質を作りだします。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の不活性化をもたらします。
免疫力
自然治癒力が低下していると
ウイルスに感染しやすくなります。
安易な薬物の乱用も恐ろしい様々な病気を生み出してきた要因になっていると
有識者は警鐘を鳴らしています。

ジークレフでは、代謝改善を行っています。
少しでもクライアント様のストレス解消に役立つよう
お手伝いをしています。

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